あおどりのかん

日々の雑感やトートタロットをつれづれに

松任谷由実さんと松任谷正隆さんを占ってみる

TVを見ていて、どんな人なんだろうなあ、というのがはじまりでいつもカンで選ばせていただいています


9月18日に占いました


松任谷由実さんてどんな人?

               死
ディスク クイーン    悪魔    太陽
             カップ 10

 

 

頭の中の空想の世界で遊ぶ、というよりはっきりとしたリアリスト。世の中をつぶさに観察し、何が起きているのか、使えるのか見極めている人。だからこそ、とても意地の悪い見方をし、世に中を切り取っていく力に優れている。過去は過去として大切にしてはいるが、そこにずっといることは無く、割と切り捨てて先へ進む。とても退屈を嫌うし、過去の栄光にこだわるのを良しとしない人。
常に前を向いて己が時代を創ってきたのだ、という自負がある。パワフルで、人を巻き込んでムーブメントを作り出すことを良しとしている。常に最先端であることを己に課している、ある意味ストイックでプロフェッショナル。
自分の感性にひっかからないものに価値を見出すことはない。が、自分のしていることに飽きる時があるので、そういう時はばっさりと今までしてきたことを捨ててもっと先へ行ってしまえる人。
なので、他の人たちはついていくのに必死になるところがある。基本派手好き。

 


松任谷正隆さんてどんな人?

            ワンド ナイト
ワンド 9    カップ プリンセス    ソード 6
            技術

 

物事をあまり深刻に受け取らず、いつも軽やかに動くことを心がけている。それが出来るのはとても自分に自信があるから。己というものを確立し、誰に何を言われようと揺るがないだけの知識と経験があるのでどこ吹く風である。
いつも冷静で、何が起きているのか広いレンジの視点で状況を把握するのに努めている。
別々の要素を一つにまとめるのが上手く、いつもそのことについて考え、どうやったらもっと楽しく、上手く要素を掛け合わせることができるのか、と考える職人のような人。
自分のやりたいことははっきりしているので、そこに向かって、さて、どうやって辿り着こうか、といつも何かを考えている人。普段はとても冷静で慌てる、ということの少ない人。ハートは熱いが、それは表に出にくい。

 


プロデューサーの正隆さんから見た由実さんとは?

        ディスク 3
カップ 7    ワンド 2    月
        ディスク 6

 

いつも新しいものを求め、そして表現していく人。
自分では考えられないような表現で、いつも驚き、そこを求めてしまうが、由実さんはそれにしっかり応えてくれるので、とても楽しい。楽しすぎてそこにずっといたくなるけれど、そのものを評価している。
自分のやるべきこと、さぼらずあらゆる可能性を追求し、作品を高めていく姿勢に圧倒されることもある。
その結果、望むものを手にし続けている由美さんを、どこか尊敬している。

 


由実さんから見たプロデューサーとしての正隆さんとは?

          ソード ナイト
ワンド 5    カップ 10    カップ 6
           ワンド 3

 

一緒に仕事をするのは楽しいし満足している。が、もう少し別のやり方もあるのでは? と不満も交じっていて、ちょっと葛藤が起きている。よりよく、深く作品を仕上げていきたい、自分の求めるクオリィティに高めてくれることを本当は望んでいるけれど、それをどう伝えていけばいいのか悩んでそう。正隆さんはいつも誠実に対応してくれているし、その姿勢に何も問題はない。
正隆さんは自分自身に対して正直なので、自分のやりたいことを出してくるが、それが由実さんのやりたいことと合致しているか、というのは難しいところ。何せ頑固なので、こちらの意見をあまり聞き入れないところにちょっと不満を感じている。自分の意見を優先していくところがあるので、ちょっとはこっちの話しも聞いて欲しい、と思っていそう。基本は満足しているけれども。

 


二人はこの先どうなっていきそう?

        戦車
ディスク 2        カップ 10
      ディスク 4
  熱望          死
        調停

 

自分たちがしていることについて、もっと枠を広げたいと考えている。
けれど、そのやり方や考え方、取り組み方については、適切な方法が思いつかずにちょっと遠くから眺めている状態。二人とも今、そして今までやってきたことはそれとして、終わらせて新しいものに取り組みたいと考えている。そのため、目標を定めてそこに行くことについては二人の共通認識としてあるので、問題は何もない。二人とも今に対してどこか不満だったり、物足りないものを感じているので、だからこそ新しい刺激のあるものを手に入れようとそちらへ動いてくことになる。
やるべきことは充分やったし、そこに未練は何もない。自分たちは同じことはしないし、したくない。それに今までの経験が逆に足枷になって、新しい発想が生まれにくくなっているし、自分たちを今、変えなくてはならないと切実に感じている。
松任谷由実」を過去にはしないこと、が何よりも大切だから。
松任谷由実」に求められるのは常に最先端であり、新しい価値観を世の中に発信していくこと。そこへ辿り着くために今とは違うものを手に入れなくてはならない。
とても苦しい作業が続くが、二人はそれをやってのける力がある。
そして新しい「松任谷由実」を世の中に発信していく時がやってくる。過去に縋ることなく常に変化し続けること、それが二人に課せられている。

 

 

全体的に

とにかくカリスマのある由実さんは誰が見ても目立つ人。だからといって我儘な人か、というとそんなことはなく己を厳しく律していくプロフェッショナル。自分にとって必要な情報は全て取り入れ、吸収していく力のある人で、いつも自分をバージョンアップしていくことを怠らない人。今よりもさらに上、という意識が高い人。
だからこそプロデューサーの正隆さんにちょっと物言いたそうな感じがある。
一方正隆さんは、とてもクレバーで、出てきたカードの感じを見てもプロデューサーとしての才能に恵まれている人。由実さんをどうしたら目立たせられるのか、その個性を引き出せるのか、を考え実行していくことができる。
いつも新しいものを見せてくれる由実さんの才能を一番に認め、もっと良くしていこう、と考えている。もしかしたら一番の由実さんのファンなのかもしれない。
二人の相性としては正隆さんが由実さんをいつも気にして、気遣っている感じ。本当に大切な人だと思っている。
由実さんは割と自分のことを考えているマイペースな人。
太陽の由実さんにずっと寄り添い、大切にしていく正隆さん。という感じでずっといくのだろうと思われる。
二人ともおなじところにずっと居るつもりのない革新の人達なので、これからもファンに見たことのない世界を見せて驚かせていく。
夫婦、というよりビジネスパートナーとしての側面が強い組み合わせ。

 

 

 

 

ペンちゃんの明日の一枚

「明日こんなことがあったらこれに注意してね」の一枚です。

ペンデュラムのペンちゃんに頑張ってもらいます。

 

ソード クイーン

意見を求められたなら、自分の思っていることを正直に話してみてください。

ここでこんなことを言ったら場を壊す、なんて思わないでくださいね。それでもあなたの意見が大切だと思うから聞かれているのです。

嘘をつかずにきちんと話をしましょうね。

それが今を変える一歩になりますよ。